知ってる?
2014年6月4日 15時48分更新


今日は大井のトゥインクルレースで東京ダービー(S1)が開催されます。先日の日本ダービーを外した方は是非リベンジを。
その大井競馬が属しているのが地方競馬の南関地区。南関地区の馬券はSPAT4(すぱっとふぉー)のネット投票で馬券を買えるのですが、なんと6月からLOTOクジを発売したんです。知ってましたか?
ちなみにLOTOクジの概要は後半3個レースの馬単を全てで当てる事。ただそれだけです。例えば1つ目は3頭ボックスなら6点。2つ目は頭決めて4点。3つ目は①=②、①=③なんて買い方なら4点。合計6×4×4で96通り。普通なら1枚100円なので9600円かかるところだが、なんと! 驚かないで。なんと1枚50円なんです。
馬券や車券で50円券は売上げ低下に拍車をかけるが、クジは別。手広く買うのが当たり前のLOTOクジ。1万円で200通り買えるなら、気持ち良くお金を注ぎ込める。これはいいね。今日は先ほどの例に挙げた買い方、点数で4800円勝負をしてみます。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
