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抜けてばかり

2014年5月25日 4時23分更新


 ここ数日、読み通りに狙った選手は頭(1着)に来るけど、2着がないよー、3着がないよーの連続。その代表的なのが写真のふたつ。

 まず上の写真は別府記念4R。昨日ここで書いた坂本健太郎①のやつ。給料を貰ってまだお金があるのだから、引っ張る⑧を切った①全全を買えばいいのに絞ってしまった。そしてよく見ると、3着は⑧以外で切っているのは⑥だけ。その⑥が見事3着にくるのだから滑稽だ。
 [別府記念4R、①⑨⑥42,700円]

 そして下の写真は京王閣ナイター4R。初日特選で石川裕二を狙ったので、準決勝も石川⑨から買ってみた。この時は今日すでに15,000円ほど負けており、どうせ当たらないだろうの精神状態。だから⑨から展開を考えて絞ってしまったのだ。特に悔しいのが僕は普段③④⑧⑨の目を「連動」して買っている。たとえばお金に余裕がある時は③④⑧⑨のボックス。頭を⑨にした時は2着3着に③④⑧を入れるとか。これで結構、高配当をゲットしている。それがこのレースに限っては……。
 [京王閣ナイター4R、⑨③⑧113,290円]

 ちなみにこの京王閣ナイター4Rを外し、何かが崩れてしまい、次の5Rは羽石国臣⑧から3連単3連複ともに「⑧全全」と購入。結果は羽石は4着。負の連鎖は続く…

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ