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買い方

2014年5月23日 17時08分更新


 車券の買い方は人それぞれ。ストレートで買う人がいれば、ボックスや流しで上手く買う人もいる。アオケイ編集部で一番使われて、有名な買い方が「大沢方式」だ。

 この大沢方式は昨年までアオケイ編集部にいた大沢武さん(1953.11.11~)が生み出した? よく買っていた車券のパターンであり、頭1人を決めて2着3着を5人ずつ選ぶ20通りの流しの車券。これを今でも皆が使っている。やはり1Rで2,000円、頭さえとらえれば当たる可能性が高いから支持されているんでしょう。

 
 最近僕の持ち駒になっているのが羽石国臣。確か前回どこかのミッドナイトで活躍して、次も買い! と判断したんだと思う。そして今日、京王閣初日2Rに⑤番車で出走。⑤から①②③⑨の2着3着と選び、⑦も付け加えて大沢方式で買うか、それとも④と⑦を3着に入れて変則大沢方式で買うか? うーん、と悩んでいたときに頭の片隅にいた悪魔が「長谷川記者がいつも2車単全は押さえた方がいいって言ってるじゃん。上手くいけば3連単、2車単ともに取れるよ」。
 確かに! その買い方なら2,000円で済むしね。よって⑤から①②③⑨の2着3着と2車単の⑤全を100円ずつ買った。


 「結果」は⑤⑨⑦。3連単は4万円オーバー、2車単は6,920円。

 やはり支持される買い方には何かがある。ケチらずに2着3着を5人ずつ買っときゃよかった。凄~く悔しいです。

 追伸。大沢さんは定年後、足利支社の競艇課の嘱託社員として頑張っています。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ