アオケイ記者が行く!-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

3番勝負!

2014年4月7日 12時53分更新


 今日は西武園記念の3日目。メーンは準決勝の3個レースだ。

 10Rは地元で奮起する池田勇人③が本命。動きが光る吉本卓仁⑤を対抗にして、山崎芳仁①を単穴評価に。ただこのレースは互角の四分戦、一格落ちると思われる村上直久⑨だが、細切れ戦で3人ラインを組める強味がある。上手く好位を奪えれば、捲り追い込みで突き抜け! ⑨から①②③④⑤の2着、3着ボックス。
 11Rは深谷知広③が強すぎる。自力型、同県の意地がある吉田敏洋⑨は続けるが、3番手の西川親幸①は…。よって別線で曲者っぽい菊地圭尚②と矢口啓一郎④を3着候補にして③⑨②、③⑨④。あとは少々捻って③②⑨、③④⑨。
 12Rは平原康多①で死角なし? でもいい頃に比べるとちょっと不安を感じる動き。よって単純に中団を奪うというよりも、一車でも前を狙う。加賀山淳④が逃げれば番手は同期の五十嵐力③。そこは競れないから、3番手の大森慶一⑥をドカして最終バックは加賀山④-五十嵐③-平原①-神山拓弥⑦となり、③=①⑦。あとは三谷竜生②の捲りが迫って③=①②。もし三谷②が逃げた時はヨコ不得手な伊藤健詞⑤を飛ばして②①⑦のボックスだ。

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ