妥当な処分
2014年3月13日 9時02分更新

選手会脱会を企図した選手達の処分が昨日発表された。6カ月から1年間の自粛休場の勧告の制裁がくだりました。
「重い」という声も聞こえてきますが、僕はそう思わない。思っていた通りの処分。反感や批判をあびるかもしれないが、いわゆる「クーデター」を起こしたんですよ、彼らは。
そしてこの処分を受けた選手だけが注目されていますが、その陰で「次の選挙には出ない」「責任とって辞めます」と言っている「支部長」がいっぱいいます。クーデターが行われて、責任問題を問われている人達が沢山います。そういう人達のことを考えれば僕は「妥当」な処分だと。
自粛期間でやれることはいくつもあります。選手会のイベント、ボランティアに参加や、競輪ファンの底上げに動くなど。これからの「行動」に期待します。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
