アオケイ記者が行く!-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

乱高下②

2014年3月5日 10時24分更新


 先ほどの続き。

 真島記者の車で会社に到着。さあー仕事をしようと思っていた僕に、待っていたのは各地の最終レース。そりゃそうだ、今は午後4時前。メインレースを何もせずにやり過ごす程、僕はあまっちょろいギャンブラーではない。

 立川11Rは佐藤友和、内藤宣彦、小林大介、諸橋愛の3連単ボックス。
 いわき平11Rは最近伸びている高橋雅之の突っ込みから。
 静岡11Rは稲垣裕之のライン車券。
 千葉10Rは真島記者のお友達、目標を得た宮下貴之から2着、3着を5人選んで。

 結果はすべて外れ。宮下は勝ったけど、2着も3着も買ってない選手が来て抜けてしまった。一瞬にして55,000円が41,000円に。

 その後は四日市ナイターの車券を毎レース、高知夜さ恋ナイターをチビチビ、さらに仕事をほんのちょっと。

 そして時間は午後8時、オッズパークの残金は3万円弱。またマイナスゾーンに突入だ。残るは四日市ナイターの11Rと高知競馬の9、10Rのみ。

 高知競馬の9Rは見せ場なく終わり、四日市11Rは小嶋敬二から買うも、早坂秀悟に突っ張られて終了~。残金は25,000円に。どうする? 訳も分からない高知競馬10R(8時50分発走)の馬券を買うか、それとも…。

 「今日は店仕舞い。昼過ぎの25,000円負けから、5,000円マイナスまで戻したんだから良しとしようよ。明日また車券を買えばいいんじゃないの」と言う天使がいれば「負けでやめるの? 馬鹿じゃないの。戦えるレースがあれば、買うのがギャンブラーじゃないの。そして当てて勝ち組になろうよ」と耳元で囁く悪魔。どうする、どうする?


 高知競馬10Rは3連単⑥⑦⑧のボックスと⑤⑥⑦⑧のボックスを買った。計3,000円で最後の勝負! 悪魔を信じるよ。

 そして高知競馬10Rは⑥⑤⑧と入り、9,530円が戻ってきた。オッズパークの投票・購入照会を見てみると「購入金額70,800円」「払戻金額71,940円」「残金31,140円」。入金額は3万円なのだから、プラス1,140円。長い1日は1,140円の儲けで終わった。と思ったが、四日市ナイターの新聞作りが残っていた。それをチャチャっと済ませて9時40分過ぎに終了。ああ疲れた。

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ