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二段駆け

2014年3月3日 12時36分更新


 今日の朝にたてた目標は「1万円以上負けない事」だったが、今の時点できれいに1万円負けている。約束は破るためにある? とりあえず、あと1万円入金して後半戦の二段駆けに備える。

 今日は玉野記念最終日。9Rの東北ラインは高橋陽介⑤-山崎芳仁⑦-和田圭②-藤田竜治⑧と四車の結束。高橋の後ろは前期まで「ss」だった山崎、四番手には折り合った同県の藤田なら、高橋は「死ぬ」しかない。打鐘くらいから一気に飛び出して、二角から山崎⑦-和田②-藤田⑧で発進。それでも山崎が後続を振り切って⑦②⑧。あとは⑦②から⑤を切った3着全通り。安くとも当てる事を優先とする。
 そして決勝は中四国ラインの二段駆けだ。調子は良くない三ツ石康洋④だが、地元トリオの為に「死ぬ」事はできる。早めに飛び出して、石丸寛之⑨-岩津裕介①-豊田知之⑥で番手から捲り①⑨⑥、①⑥⑨。あとは①⑨全、①⑥全、①全⑥と買う(当然全には引き出す三ツ石④は入れません)。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ