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原点回帰

2014年2月27日 8時58分更新


 先日Autoニュース・アオケイをローソンのマルチコピー機で購入。真島記者も西武園版のアオケイを取り出したとのこと。タブレットでもAutoニュース・アオケイや勝馬、日刊競馬、そしてばんえい金太郎などを僕は購入している。ほんとうに便利な時代だ。さらにパソコン、タブレットがあればどこでも公営競技のレースがリアルタイムに視聴できる。自宅を出ずに車券や馬券、舟券が購入できて、レースが観れちゃう時代。

 ただマルチコピー機で出てくる「新聞」は正直味気ない。新聞と言うよりもチラシ感覚で、何かが欠ける(でも便利だから買っちゃうんだけど…)。車券などを自宅で買っていても、ギャンブル熱はそう高くはない。ハズレても、はい次。当たっても、はい次。自宅で何でもできる事が、ギャンブルをスマートにさせてしまった。ギャンブルがギャンブルでなくなってしまったのかもしれない。平成の時代、それも良しかも。

 でも僕は昭和のギャンブラー。昭和63年から競輪をみてきた、車券を買っている。自宅で買えるギャンブルでは物足りない。

 昨日帰宅途中の大宮駅・キヨスクで大井競馬版の「ケイシュウ」を買った。仮想新聞じゃなく、紙の新聞を買った。

 今日はお休み。マークカードを塗り潰して購入する「馬券」を求めて、これから出掛けます。儲かるか否かは「ケイシュウ」にかかってます。では

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ