二段駆け!
2014年2月17日 9時19分更新

今日は四日市記念の3日目。準決勝には地元中部の選手がいっぱい。
そして10Rは愛敬博之④-金子貴志①-坂口晃輔⑦と自力-自力の並び。二段駆けでしょうから、①⑦全、①全⑦(全には④番は含みません)。11Rは柴崎淳⑤-浅井康太①-西徹⑥。ほとんどの人は「二段駆けではない」と思うでしょうけど、ノンノンノン。今日のメンバーなら柴崎が逃げそうだし、展開によっては番手から浅井は出るしかない。浅井は全日本選抜で落車、新フレームで前を残す余裕はない。さらに今大会が終われば4月まで仕事はない(3月は斡旋停止)。なので柴崎をかばっている場合ではない。よって狙いは①⑥全、①全⑥である。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
