藁にもすがる
2014年1月14日 9時25分更新

昨日の土屋壮登は何なの? 赤板からの飛び出し、そして一気の暴走。アオケイの本命を背負い、宮下貴之とのワンツーが一番人気。それなのに最終HS過ぎには「売り切れ」。何がしたいの彼は? 準決勝は7番手でピクリとも動かず(仕掛けたのは最後の半周だけ)で、決勝は着度外視の暴走。わからん。わかるのは、こういうレースをされるとファンが離れるということ。ガッカリだし、大宮、西武園に来たときには彼の評価を下げます。
まあ、そんな訳で12Rは土屋絡みの車券を1万円ほど買って「丸落ち」。1日西武園にいて、トータルで3万円負けた。
そして今日は和歌山記念の最終日。決勝は何を買っていいのか分からないし、選手不信になってしまった。なので僕は「記者席ホットライン」で長谷川記者が書いていた妄想関東二段駆け、牛山⑧から買ってみます。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
