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怪奇現象?

2014年1月10日 12時59分更新


 今、西武園の記者席で仕事を進めている。パソコンの右側には携帯、左側には明日からの西武園競輪のメンバーが置かれている。それを横目で見ながら、原稿を打っているのだが、右側にある携帯に異変が…。

 画面に貼ってある「保護シート」が少々めくれている。雑に扱ったからなのかな、と気泡を抜いて張り直す。

 10分後、また保護シートがはがれている。それも全開に。そこでやっと気がついた。記者席、特に僕が原稿を打っている場所は太陽の日差しがきつく、暖房もガンガン。夏じゃないかと思われるくらいの暑さ。それで携帯の保護シートが悲鳴をあげた。そしてはがれた。

 怪奇現象と思われたが、ただの暑さから。太陽と北風じゃないけど、やっぱり太陽が強いのだと実感した瞬間だった。

 本題に入る。今日は取手競輪、伊東温泉競輪は最終日。取手の11Rは武田豊樹①で堅そうだ。別線が二段駆けで抵抗しても捲ってしまうだろう。素直に①から⑤・⑦・⑨の2着、3着ボックスで良さそうです。
 問題は伊東温泉の11RのS級決勝の方。根田空史が強い、連日強い。初日特選で渡辺一成を本命にして、根田-勝瀬卓也の260円の車券を穴目ラインにしてしまった。普段なら初日特選で担いだ本命を決勝でも担ぐのだが、やっぱり根田の本命でいこう、と珍しく心変わりをしたのだが、決勝に房州輝也が勝ち上がって房州-渡辺-紺野哲也の並び。東北ラインは二段駆けだ。なら渡辺本命を押すしかない! よって僕は渡辺②-紺野⑤の東北勢に本命、対抗を打ちました。車券も素直にこの二段駆けを買ってみます。当たる事を祈って。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ