燃え尽き症候群
2013年11月12日 15時47分更新

昨日のばんえい競馬では2万円強のやられ。初日も1万円負けたのでトータルでは3万円ちょっとの負けだ。でも旅打ち、楽しかったし、美味しいものも食べられた。その中でも襟裳岬の「敢行」は特に面白かった。本当に敢行。観光でなく敢行。あの台風なみの雨風が吹くなか、「アオケイ組」は襟裳岬に向かった。車が揺れる、体がよろける。それでも僕らは岬に向かった。そして何もない岬、もろにうける雨と風。大沢さんの思い出作りで一枚の写真を撮るのがやっと。その為に往復5、6時間かけていった襟裳岬。
そして今日は西武園の前検日。今、仕事が終わったところだ。だらだら取手記念の車券を買い、だらだら取られた。残すは決勝戦。僕は新田祐大⑦が自分だけ届く捲りを放つとみて⑦アタマからと、石井秀治⑧が新田の逃げを捲る⑧のアタマから。要するに二分戦なので、どちらかが逃げて、どちからが捲る。そういう車券。まあ当たらないでしょう。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
