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久々のデスク(和歌山初日)

2024年7月27日 11時41分更新


 7月頭に風邪を引いて、すぐに体調は良くなったけど声が出ずに喉の痛みもあった。そこから約20日、その間はテレワークと休み、あとは大宮競輪の現場が6日間。やっと声も9割方出るようになった。そして久しぶりの会社です。今日と明日は和歌山の新聞作りのお仕事です。

 本日27日は和歌山F1の初日です。

 和歌山初日 5R ④小原丈一郎の機動力が上位だが、後ろを回る⑥山田敦也が心許ない。対して①伊藤慶太郎には⑤鈴木謙太郎が続く。この関東ラインの方が「セット力」で魅力ありだ。よって僕は①=⑤から②・④・⑦の3着を狙います。

 和歌山初日 8R A上がりの⑥金田涼馬が同県の②近藤俊明を連れて一気に逃げる。ただ直前はA級でも苦戦していた機動力では…。乱調な①張野幸聖は地元3割増しの走りで頑張るが、それでも④坂本紘規―③尾方鉄馬の東北勢が上とみる。逃げても捲っても東北ラインがレースを席巻。ワンツーとみます。④=③から①・②・⑦の3着。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ