千差万別
2013年10月23日 13時12分更新

競輪のお客さんのタイプは千差万別だ。当然、競輪の記者にも色々な人、タイプがいる。僕や長谷川記者のようにお金がなくとも、どこからか工面してバンタビ(常に、日々)勝負している記者もいれば、全く競輪に興味を示さない、車券なんか買ったことがないような記者もいる。僕が会社に入った時には当時の編集長、桃木さんに「借金してでも車券は買え。それが仕事を覚える近道だから」と良く言われたもの。それを今でも実戦している僕と長谷川記者は立派? だ。ただそんに沢山車券を買う記者でも、全く競輪に興味がない記者でも同じ「記者」とくくられる。
ただ車券を買う記者と買わない記者、競輪に興味がある記者とそうでない記者では作る新聞の「内容」「質」が変わってくる。やっぱり一杯レースを見ている記者には敵わない。その辺りを新人の記者達には分かってもらい、興味をもっと持ってもらいたいものだ。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
