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オープン(西武園最終日)

2024年4月23日 13時50分更新


 昨夜は伊勢崎市内のホテルに泊まって、ただいまは伊勢崎オートレース場に来ています。ちなみに今日の僕はお休みです。

 そして本日23日には地元の大宮駅に「そばいち」がオープンします。赤羽と千葉の駅構内で食べた事がある「そばいち」。大宮駅では改札の外に店舗を設けていますので、一旦改札を出ないといけませんが、それでも今日オープンなら、今日帰りに食べないと。食べたら明日報告します!

 本日は西武園記念の最終日。最終12Rが決勝戦です。

 その12Rの決勝ですが、大宮記念同様に地元選手が5人大挙。大宮記念の時は3日間一度も逃げずに勝ち上がった太田龍希が先頭で、追い捲りの宿口陽一が番手回りだった。
 当然一度も逃げていない太田が決勝で駆けてもかからない。宿口の番手捲りじゃ当然直線までも保たない! との理由で別線から予想会では教えて見事的中。展開もそんな感じでした。

 でも今回は徹底先行の⑧黒沢征治が先頭で、番手は立川記念で眞杉匠を使って番手捲りで記念初優勝した④森田優弥。逃げるが勝ちの西武園バンク、大宮とは状況が違います。そして①平原康多-⑦武藤龍生-⑥一戸康宏が3番手4番手5番手である。

 普通は3番手にいる①平原を盛り立てる布陣と考えますが、もう平原も40過ぎです。これからの選手にVを譲るのでは? というよりも⑧黒沢が正攻法から突っ張って逃げて、④森田が最終一角くらいから番手捲りを放つなら、そのまま押し切れるのでは? まあそれを①平原が差す事もあるだろうけど。

 なので結論は④森田のV。①平原が続いて④①から②・③・⑦・⑨の3着。押さえが裏目の①④から②・③・⑦・⑨の3着といきます。

 ちなみに今日は伊勢崎オートも最終日で12Rは優勝戦です。試走をみてからですが、僕は混戦模様の中、唯一連勝で勝ち上がった③生方将人から狙ってみたいと思います。その予想はこれからAOKEIスタジアムに入稿しますので、そちらも覗いてもらえると有り難いです。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ