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復活(和歌山最終日)

2024年1月14日 11時15分更新


 ここ2日間は午後8時就寝→翌9時起床と睡眠をバッチリとって体調が良くなりました。熱はないし、体の節々の痛みも和らいだ。あとは喉のイガイガくらい。でものど飴なめれば大丈夫でしょう。

 本日14日は和歌山記念の最終日です。

 和歌山最終日 6R ①中釜章成には地元の⑨稲毛健太がマーク。ちなみにこの二人は2日目に連係。その時は①中釜が最後鋭く伸びて1着。⑨稲毛は5着だった。ならば再度①中釜が自分の競走をしての①から③・⑤・⑦・⑨の2着3着ボックス。でもその2日目に迷惑かけた①中釜が今日は後ろの為にと仕掛けるなら、番手の⑨稲毛が今日は恵まれて⑨①=④、⑨①=⑤に⑨①=⑦まで。

 和歌山最終日 8R 点数上位は⑦岩津裕介。114点と次位の②貴志修己(103点)とは11点ほどの開きがある。要するに格上存在って事。その⑦岩津に前を任された③月森亮輔は自分の競走では許されない? 後ろの為にと常より早い仕掛けに出るならば最後は⑦岩津-⑥角令央奈で追い込み⑦⑥③、⑦⑥=②、⑦⑥=⑤。
 ただ③月森は今日が誕生日。ならば自分の勝つ仕掛けでも許される? よって③⑦=②、③⑦=⑤、③⑦⑥という狙い目も十分あり得ます。

 和歌山最終日 12R ⑤寺崎浩平に⑨古性優作-①東口善朋-⑥藤田勝也が続く。ならば⑤寺崎が正攻法から突っ張るでしょう。⑨古性も⑤寺崎を残そうと思えば残せるかもしれないが、3番手4番手は地元の二人。ならば後ろの為にも踏みましょう。地元コンビにVチャンスを与えましょう。よって⑨①⑥のズブズブが本線。あとは⑨①②、⑨①③。押さえで裏目の①⑨⑥、①⑨②、①⑨③を。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ