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静岡記念 G3 初日 (渡辺)

2018年2月17日 18時27分更新

 初日の6レースでは、目標の増原正が3番手で絡み詰まっていると、マーク藤田昌は3角で前を捨てて捲る様な感じで追い込み2着。「いやー、後ろの連仏から『行けっ』ていう凄い圧力を感じたんだよ。俺よりも11才も年下だったけど、レース中はタメの感覚だったね(笑)。アイツの気迫に押されて、前を捨てて自分で踏んだ感じだったよ」と振り返る。その連仏康が藤田の前に姿を現すと、頭を下げ、更に土下座までして感謝のポーズ。「本当に藤田さんのおかげです」と恐縮しきり。岡山コンビの絆が垣間見れた。

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