大宮記念 G3 2日目 (加納)
2018年1月19日 18時41分更新
平原康多のレース振りはまさに『神っている』。どんなに脚を使わされようが全く動じない。展開がやや不利になろうとも左右される事はまずないと言い切れるだろう。準決でマークする河野通孝に聞いてきた。「番手は今回が初めて。当然緊張しますよ。初日にしっかり付いていって3着を確保できたので、2日目は気持ちの面で余裕があった。平原さんと脚の差があるのは当然の事。あとは気持ちの問題だと思う。せっかく良い番組に組んでもらえたし、チャンスと考えるしかない。必ず付いていくという信念を持って挑みたい」といつも異常に気合が入っているだけに、ピッタリ続くと読んで大丈夫そうだ。
