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和歌山記念 3日目 (渡辺)

2018年1月13日 19時11分更新

いよいよ和歌山記念のファイナリスト9人が出揃った。近畿勢は南潤-東口善、三谷竜-村上義で別線。S級2戦目にして記念決勝に名乗りを上げた南は「初日はないと思っていたけど、メチャクチャ緊張していたみたい。でも走る度に緊張感がほぐれて自分の力を出し切れる様になってきた。番手の東口さんとは練習グループが別なので、たまにしか一緒に練習はしていないが、東口さんか自分のどちらかが地元記念を制する走りをしたい。それに自分の師匠の池田智毅さんが誘導で今開催にいるので、師匠の前で下手な競走はできない。とにかく悔いの残らない様に今持てる自分の力を出し切るだけ」と若武者らしいコメント。

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