立川記念 G3 3日目 (小久保)
2018年1月6日 18時52分更新
いよいよ立川記念は決勝。GP覇者の浅井康太や自在巧者の平原康多が順当に上がってきたが、今開催際立って強いのが107期の小川真太郎。準決はジャンから逃げて松岡健介の近畿勢を捲らせなかっただけでなく、マークの小倉竜二の追撃を振り切った。「スカスカしてイヤな感じはしたけど、しっかり踏み直しできた。このメンバーで逃げ切れたのは自信になります」。
決勝は小川の先行1車に近いメンバー。初日特選で浅井が手も足も出なかった相手だけに、スンナリ駆けられれば逃げ切りも十分にある。
