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平塚 GPシリーズ 初日 (長谷川)

2017年12月28日 18時45分更新

 ヤンググランプリに出場する選手から2人をピックアップ。まずは新山響平。普段のスタイルは先行一本だが、前検日に行われた共同会見では「中団から捲りたい」と言っていた。そこらへんを聞いてみると「このメンバーで勝つには最低でも中団にいないと厳しい。9番手から捲れるって選手はいないと思いますよ(笑)。去年優勝した渡辺雄太君(静岡・105期)は4コーナーから全部内だったし、こういう勝ち方もアリっちゃアリ。基本は中団捲りであとは流れかな。飛び付き、イン捲り、内突きを含めた『ニュー新山』をお見せします」。
 9人の中で一番のイケメン小川真太郎も有力なV候補だ。目標にする太田竜馬はすでにSSクラスとも互角に戦っている。「普段のバンク練習では自力と自力でやっているけど、直前はここを見据えてライン戦の練習もしてきた。踏み出しさえ付け切っちゃえば何とかなると思いますよ」とニヤリ。「去年のヤングGPは次点で走れず、(待機メンバーとして)前検日に競輪場入りしてコーヒー2杯飲んで14時には帰っていた(笑)。あの時の悔しさと虚しさを今回ここで全てぶつけたい。差して優勝するイメージはできています」。
 

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