武雄 共同通信社杯 G2 前検日 (長谷川)
2017年9月14日 18時04分更新
全レース自動番組ということで1R~12Rまでオール予選。平原康多や新田祐大クラスの超スターも初日に大きい着を叩いたら即終了(敗者戦回り)の厳しいシステムだ。一番の注目は山田英明&庸平兄弟が同乗となった10Rだが、2人がじっくり話し合って「別々にやります」にはビックリ。他では最終12Rで吉田拓矢、新山響平、取鳥雄吾の107期生3人がぶつかるのも楽しみ。この中では一番の格下となる取鳥は「点数ない、脚もない、で、積極性もなかったら、自分の存在価値は何もない。後ろの柏野さんにも『やるならとことんやっていいぞ』って言ってもらえたし、同期の2人と徹底的に力勝負します」と宣言。このレースは若手3人を切った残り6人の中から車券の答えを探すのがよさそう。
