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宇都宮記念 G3 3日目 (長谷川)

2017年5月15日 18時20分更新

 最終12Rは引っ張り役の新人がいて武田豊樹-神山雄一郎の番手捲りとなったが、北津留翼の強襲で武田は2着。神山はまさかの付きバテ5着でワンツーならず。あの展開で乗れない神山には正直ビックリだし、本人も相当ショックだったはず。
 同じ神山でも神山拓弥の方は絶好調で、準決10Rは絶好ハコ回りできっちり勝ち切った。明日の決勝は茨城師弟の間に入って武田豊樹-神山拓弥-牛山貴広の並び。「番手を回してほしいって自分からお願いしました。武田さんの後ろは責任のある位置だし、優勝に一番近い位置でもある。しっかりラインで決められるように頑張りたい」。武田の性格からして構えるレースは絶対にしないし、ドンと行ってしまう可能性も高い。明日の決勝はアオケイ本紙◎の神山拓弥を素直に買ってみたい。

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