高知記念 G3 2日目 (渡辺)
2017年4月16日 18時43分更新
これがS級デビュー戦となった島川将が、連日捲って1着1着での準決進出。「二次予選は後手を踏んでしまったけど、展開的には自分が捲り易いタイミングが巡ってきたから捲れましたね。後手になったらなったで、自分でもビックリするくらい冷静になれていたのが良かったみたい。でも、まだ自分は無警戒の立場だから、こうやって連勝ができたんでしょう。さすがに準決は、簡単にはいかないはず。2日間先行できていない分も先行したいですね。やっぱり駆けないと力の比較もできませんし」と『若干22才だけど、その風貌は30代と言っても過言はない』と某専門紙に表された若武者が初の記念準決に臨む。
