川崎記念 G3 3日目 (長谷川)
2022年4月16日 19時59分更新
S班4人が勝ち上がり豪華な決勝戦となったが、主役はやはり地元の郡司浩平。「桜花賞は過去3回優勝しているし相性のいい大会。走りやすくて走り慣れている。疲れが出てきてどうかなってところはあるけど、勝ちたい気持ちを全面に出してあと1日頑張ります」。
郡司の最大のライバルとなる松浦悠士は「ハンドルとサドルをいじってチェーンを緩くしたら、自転車とバチッと合いました。この感じなら決勝も楽しみ」とニヤリ。
守沢太志が単騎で超の付く細切れ戦となったが、最終的には郡司と松浦のスーパーS班どちらかが優勝していそう。
