玉野記念 3日目 (梅田)
2022年3月28日 18時00分更新
玉野競輪 最終日 12R決勝 1・5・6番車
山根将太・柏野智典・松浦悠士 選手
記者「山根選手はここに向けて仕上げてきました?」
山根「全然、そんな事ないんですよ。普段通りの練習で来ただけなのに。決勝に乗れるなんて(笑)。準決も相手が強すぎて、負けて当たり前って駆けてました。それが良かったんですかね。プレッシャーもなく落ち着いて走れました。」
柏野「決勝やけど、松浦がいいなら挟むぞ。いいか?」
山根「大丈夫です。僕が今やれる亊をやります!」
松浦「じゃ山根君。番手に付かせて貰うね。相手も強いから油断せず、頑張ろう!」
番手を回る松浦悠士は勝てば、玉野記念連覇と通算300勝が懸かっている。対する強敵、脇本雄太も通算300勝が懸かる。見応え十分な迫力あるスピードレースが期待できそうだ。
