記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

大垣記念 G3 三日目 (石濱)

2022年3月11日 19時20分更新

二次予選を捲りで制した郡司浩平
「疲れがある中でもよく走れていると思う」


二次予選のメインに出場した郡司。マークの東龍之介への2車単は170円と断然の一番人気。そこでしっかり応えるのがさすがS級S班。藤井、上田の先行争いで展開が向いたとはいえ、豪快な捲りを放って終わってみれば南関ワンツースリーを決めた。

レース後郡司は「作戦は誰も出なければ前から。しっかり仕掛けどころを逃さないように意識していた。(上田と藤井の先行争いで)展開が向いてくれましたね。行かなきゃ行けない所で車を外に持ち出した」とレースを振り返る。

続けて実戦の感触などについて聞いてみると
「出切ってからはペースに入れられたし、踏み直しもできた。判断もいいし、感じも悪くないですね。追い込んで練習をしてきたけど、疲れがある中でもよく走れていると思う」と状態面に不安はなさそう。

準決は連勝で勝ち上がってきた佐々木悠葵と激突。
「佐々木君は見ていて強いですね」と話すが、S級S班のプライドにかけて負けるわけにはいかない。

前の記事へ   次の記事へ