名古屋記念 G3 最終日 (忍足)
2022年3月6日 0時25分更新
名古屋記念もいよいよ最終日となります。準決勝ではS班の清水裕友と松浦悠士の明暗がくっきりと分かれました。日々上向きの松浦は強烈捲りを決めて勝ち上がりましたが、清水は真杉に完封されて敗退しました。はやり人の表情というのは見逃してはいけないものなんですね。
それを踏まえてですが、準決を終えて一番、明るい表情をしていたのが松浦と真杉でしたが、松浦には「S班で勝たなくてはいけない」という重圧が重くのしかかります。それに対して真杉はチャレンジャーであり、相手比較からも「準決よりも楽に逃げられる」というプラス材料があります。地元のウィナーズカップに向けて弾みをつける「記念初V」は大ありなのではないでしょうか。
