全日本選抜競輪 決勝 (真島)
2022年2月23日 17時45分更新
本日は第37回読売新聞社杯全日本選抜競輪の最終日。好調者が揃い激戦ムード漂う決勝となった。人気は2車単で新田祐ー佐藤慎の福島コンビ。3連単では太田竜ー松浦悠での飛び出しに平原康が続いてズブズブにするという想定の売れ方だった。
実際のレースでは正攻法から太田竜が押し出される形で先制。瀬戸内勢の3番手は内枠を生かす古性優が取った。平原康は初手の位置取りに失敗して後方となる。バックから脚を溜めた新田祐が捲り上げると番手の松浦が迷わず番手発進。両者での踏み合いとなったが、内にいた松浦が若干内を空けてしまう。そこを古性優が突っ込んで直線で突き抜けてV。早くも年末のグランプリの切符をゲットした。2車単は①⑨で2680円(11番)3連単は①⑨⑤で19750円(78番)となった。なお、当大会の総目標売り上げは90億円で開催トータルでは91億2742万5000円で目標を達成した。
