静岡記念 G3 初日 (石濱)
2022年2月3日 19時05分更新
1Rから主力が分散していたこともあって、比較的堅い決着に終わった静岡記念初日。個人的に一番インパクトのあったレースは8Rの鈴木陸来。打鐘から600メートル丸々駆けて押し切りとかなり強い内容だった。本人は「初めての地元記念で分からないことだらけ。どこまで行きたいってよりも内容重視でしっかり走りたい」と話していたが、かなり仕上がっている様子。そんな鈴木は明日の10Rに出場。意気込みを聞くと「自分の仕事は後ろの内藤さんを勝負権のある処に連れて行くことです」ときっぱり。頼れる仕事人の内藤秀久とタッグを組めば本線撃破も大いにありそう。
