高松記念 G3 2日目 (長谷川)
2022年1月28日 19時18分更新
二次予選12Rを1着でクリアした古性優作だが、本人的には全然納得していない様子で笑顔はなかった。
「前のレースで松浦(悠士)君がいいレースをしていたし、自分もしっかり力勝負してバックを取ろうと思っていたんですが…。6と7の車番を間違って、粘る必要のないところで粘ってしまった。結果は何とか届いて1着ですけど、後ろの村田(雅一)さんにもお客さんにも申し訳ないです」と反省しきり。
「初日の感触は和歌山記念よりも全然良くて、今回こそ…って思っていたのに、次の日いきなりこんな変なレースじゃダメですよね。端から見ても僕自身も何してんねんって感じだし、明日の準決はしっかり力勝負できるように頑張ります」。
真杉匠、荻原尚人と対戦する3日目の準決12Rはヨコよりタテの意識でロングスパートも十分。地元の池田憲昭が番手で恵まれるケースもありそうだ。
