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豊橋記念 G3 2日目 (忍足)

2022年1月20日 18時43分更新

 初日の特選レースは清水裕友の番手から原田研太朗が抜け出しての1着だったが、3番手に入った郡司浩平から中を割ってきた佐藤慎太郎の勢いが光っていたように思える。
 大半の選手が「強い風が気になってバンクが重い」と言っている中、佐藤慎太郎は「バンクコンディションが良くない中、自分は何でもなかったよ。もう少し直線が長ければ突き抜けていた」と事もなげに話していた。冬場の豊橋は強い風が吹かない日はなく、こういう選手は最後まで追った方がいい。

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