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和歌山記念 G3 2日目 (伊藤博)

2022年1月10日 18時49分更新

 冬の和歌山は強風のイメージだが、今開催は2日目までらしくなく穏やかな感じ。らしくないと言えばシリーズ未勝利の松浦悠士もらしくない。当人は「初日も2日目も自分のやりたいレースにこだわり過ぎた感じ。もっと臨機応変に走らないと。今日は(二次予選)恩田さんが誘導員を残して下がったから、南君ラインを叩いて恩田さんの追い上げを待ったりと、人任せにしてしまった。南君との力勝負を考えていてカマシ、捲りで捉えられるかのレースかと思っていたけど判断ミス。考えが甘かった。それに恩田さんのダッシュもすごかったです。準決はもっと柔軟に走ります」。

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