記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

伊東競輪 初日 (石濱)

2021年12月16日 18時55分更新

予選の4Rに出場した佐伯はタテヨコを使った立ち回りで1着ゴール。3連単は35万を超える好配当を叩き出し、穴党を喜ばせた。

共同インタビューに登場すると明るい表情で質問に答えてくれた。

「車番がよかったので前中団か後ろ中団からレースを進めようと。ずっと内が空いていたので、上手く掬いながら前々に踏めました」とレースを振り返る。

「今回から新車を投入したら思っていたよりも感じがよかった。7車立てをイメージして一発ドカンを狙うフレーム。今日は違った展開だったけど、1着を取れたのでよかったです」と話す。

直近4場所の点数が97点の佐伯だが「MAXは多分106点くらい。そこから落車して気持ちが落ちたりした。今は練習をしっかりやっているし、気持ちの入れ替えもできている。位置は取れるので、そこから捲りに行けたり、流れでは先行したり、相手が嫌がるオールラウンダーを目指します」と具体的な目標を教えてくれた。

元々ポテンシャルの高い佐伯。この一勝をきっかけに上昇気流に乗っていく。

前の記事へ   次の記事へ