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競輪祭 前検日 (石濱)

2021年11月17日 18時35分更新

今回、地元から出場する男子選手は5人。そのうちの1人園田匠は1Rに出場。

そして今話題の大型の新鋭レーサー。町田太我の番手にいける番組になった。

共同インタビューに出席した園田に話しを聞いてみた

「防府記念は良かったですね。最近は着以上に感触はいいと思う。レース間隔が空くのはあまり得意ではないけど、最近は9車をずっと走っていたのでその辺は問題ない」と万全振りをアピール。

「去年は準決で悔しい思いをしている。今年こその気持ちでいます。年齢も年齢だし、今年が最後の気持ちで挑みたい」と気合いMAX。

「町田君とは西武園記念の決勝で連係している。自分はルーティンが多いので、朝早いのはあまり得意ではないけど、そこは気持ちでカバーします」と締め括った。

一年に一度の地元G1。作戦の悔しさを胸にまずは初戦、持ち味の鋭いキメ脚を発揮する。

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