四日市記念 GⅢ 2日目 (忍足)
2021年11月7日 0時25分更新
_四日市記念は6日に初日が開催されました。比較的バンクも軽いという選手が多く、風もそれほど気にならないバンクコンディションで行われました。初日の一番時計は北津留翼の(まくりで)10秒7。本当にビックリするタイムです。デキはいいので、残りの3日間とも追ってみると儲かるかも知れませんよ。
_話は変わりますが、特選レースは郡司浩が強引に逃げ、番手にハマって捲り上げた古性優から東口善が突き抜けて高配当となりました。次走が競輪祭の9人で闘ったレースで、それぞれの思惑がぶつかり合った印象深いレースでした。皆様はどうだったでしょうか。
_12R_
_初日に魅せるレースをした郡司博は納得の表情をしていました。何かつかんだ様子であり、二次予選ではしっかり結果を残してくれるはずです。
_並びは郡司浩-内藤秀-飯尾主・島川将-吉永好・山田久-東口善・磯川勝-鈴木竜の4分戦。番手は「1走したしレース勘は戻ってくると思う」と言っていた内藤秀ですし、気心知れた郡司浩に離れはないでしょう。神奈川2人の表裏からじゃないでしょうか。
