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PIST6 前検日 タイムトライアル後 (本田)

2021年10月22日 21時32分更新

 タイムトライアルは10秒580で第二位だった徳田匠は「回転数が物足りない。タイムが出ているか分からなかった。筋力がないので4・62のギヤは必要ない。明日は下げる予定」。

 タイムトライアルは10秒639で第三位だった梅田加津也は「昨日までの疲労がある。ただ新車はめちゃくちゃ進む。疲れが抜ければもっとタイムは出ると思います。今日はゆっくり休んで本戦に臨みます」。

 タイムトライアル10秒675で第四位の鈴木謙二は「走っている時にサドルが動いちゃって…。借り物だしびびりました。微調整するというかちゃんとセッティングをみてもらいます」。

 タイムトライアルは10秒683で第五位の渡辺雅也は「タイムにしては大満足。ベストタイムが出たしね。ただもう少しカーボンフレームに慣れてくればもっとタイムは出ると思う。まだまだカカり切っていないので」。

 他にはタイムトライアル11秒024の高橋昇平は「今回は伸びている感じがするし、前回のタイム(11秒2)に比べれば良かったので(笑)」。

 タイムトライアル10秒715の渋谷海は「タイムが出ている感じはしなかったが10秒715は自己ベスト。ただギヤは重かったので明日は考えます」。

 ちなみにタイムトライアルのトップは10秒236の地元、原田亮太選手でした。

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