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PIST6 前検日 タイムトライアル前(1) (本田)

2021年10月22日 15時37分更新

桜井 太士(94期・岡山)
「玉野バンクが使えなかったので心配だったけど、昨日(22日)この250バンクで乗って、何とかセッティングを出した感じ。今回の走り? マーク戦。若い子にマークして連対したいね」。
星野 辰也(95期・栃木)
「直前は宇都宮バンクで栃木支部のみんなとカーボンフレームの自転車で合宿してきた。今回の目標? 4走無事に完走する事です」。
吉竹 尚城(109期・静岡)
「カーボンフレームを使っての競走は本当に楽しみ。練習で乗った感じは軽くって良いですよね。今回の目標? 出るからには決勝に乗ってズバリ優勝です」。
渡辺 雅也(117期・静岡)
「今回タイムトライアル前に乗ってみてからギヤ等を考えるけど、とりあえずは55×13の4・42でやってみるつもり。そのギヤで踏み切れるようなら上げたりもするけど」。
駒井 大輔(98期・東京)
「地区プロとかでもカーボンフレームを乗っているから大丈夫だけど、自分が持っているものは今回の型には合っていないようで使えないとの事。なので今回は借り物です。ギヤは57×12の4・75でまずは乗ってみるかな」。
徳田  匠(119期・京都)
「(競輪よりも)こっちの方が得意。大学時代は修善寺の250で練習したり、大会に出たりしていたので250バンクは慣れている。大学時代に出ていた種目? スプリント以外は全ての競技にエントリーしていた」。
小坂 敏之(74期・栃木)
「普段から大ギヤでやっているから競技の大ギヤには慣れている。今回は4・50くらいで挑むつもり。このPIST6に参加しようとしたのは2年くらい前。普段の競輪にもプラスになるだろうと思って自転車(カーボンフレーム)もその時に購入した。最近カーボンフレームで乗った感じでは49歳になっても今までで1番良いタイムが出た。前回(第1回大会)に出た時にはタイムトライアルの成績は10秒9くらいで真ん中くらいだった。今回はより良いタイムが出るだろうし、目標は前回乗れなかった準決勝進出です」。

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