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いわき平オールスター G1 2日目 (長谷川 )

2021年8月12日 11時01分更新

 11日に行われたガールズのアルテミス賞は神奈川の佐藤水菜が優勝。佐藤を含めた5人のレース後インタビューを掲載する。

佐藤 水菜…前回のサマーナイトの反省を生かして、自分が1着でかえれるところから行こうと決めていた。(スタートは)一番前というよりは、強い選手の後ろから仕掛けたいなと。モガき合いになった上を叩くのが理想でした。前に出て脚が回っていたので、大丈夫かなと思ったんですが、函館はそれで2人に抜かれているので、最後までしっかり踏もうと。これでサマナイのリベンジを果たせましたね。これから競技の方も大会が始まっていくので、競輪との両立は大変ですが、どちらも頂点を目指せるように頑張ります。

 小林 莉子…メンタルボロボロ(苦笑)。前回の平塚も同じパターンで負けて、佐藤と並ぶことはないと思ったのに、自分の前に入ってきたから、抜かれない自信があるんだなと。上がりタイム11秒7ですか? 強いっすね。自分のスタイルならあれは離れちゃいけないんだけど…。

 梶田  舞…3番手以内にいたかった。ジャンからもっと動きがあると思ったんですが、それがなかったのは計算違い。優勝したかったですね。悔しい。本当は誰かにスピードをもらうレースがよかったんですが…。

 久米  詩…佐藤さんの力が抜けていましたね。石井さん-梶田さんとなって3番手に入れたし、梶田さんの上は乗り越えたかったんですが…。もっと力をつけないとダメですね。

 石井 貴子…あともう1つ上の着が欲しかった。ただ、これまでのアルテミスはいつも7着だったから、そこは成長したのかなと。自分を褒めなきゃやってられませんよ(笑)。サトミナには行かれたけど、それ以外の選手はけっこう併せられたし、その点はよかったと思います。

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