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久留米G3 2日目 (長谷川)

2021年6月28日 2時21分更新

 今シリーズの吉田拓矢は番手のレースで2連勝。今日の二次予選9Rは片岡迪之に絡まれる厳しい展開となったが、きっちり凌いで最後は楽~に抜け出した。
 「レースの中で飛び付かれたのは初めて。意外と上手く対処できましたね。初日から番手・番手というのも今まで一度もなかったし、平原(康多)さんはいつもこんな大変なことをしていたのかって、自分が経験してみて初めて分かりました(笑)」。
 一口に自力選手と言っても色々なタイプがいて、人の後ろはまるでダメという選手も中にはいるが、吉田はまったく問題なさそう。
 「誰かいれば付くし、いなきゃ自分で。そこらへんは全然気にしていないし、番組次第ですね。明日の準決は誰もいないから普通に自力。脚の感じはずっといいので、今節初めての自力番組でも問題ないと思います」。

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