岸和田高松宮記念杯G1 3日目 (渡辺)
2021年6月19日 19時01分更新
準決の稲川翔は「普通、松浦はあれだけ張られたら飛ぶパターン。当然飛んだと思っていてゴールで後ろを確認したら居たのでまさかって感じでしたね。これが賞金ランク1位なのかって感じましたよ」と驚嘆するが、準決の1着で通算300勝を達成。
いよいよ地元のG1決勝となったが「本当にここまでラインに助けられて決勝にこれた。その思いもあるので、今まで単騎戦ではみっともないレースが多かったけど、しっかり優勝を狙えるように走ります」と力強く語ってくれた。
