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函館記念 G3 2日目 (長谷川)

2021年5月17日 10時49分更新

 3日目4Rは真船圭一郎と早坂秀悟が連係する。メンバーを見た早坂は当然自力でやるつもりだったが、真船が空いていると知ると「どうしようかな~」と腕組みをして熟考。一旦控え室に戻り、数分後に帰ってくると、「カミタク(神山拓弥)に聞いたら付いた方がいいって言うし、他の人もみんな付け、付けって言っていた。後ろの内藤高裕君もいいですよって感じだったし、真船に行かせてもらいます」と結論を出した。
 任された真船圭一郎は「早坂さんは北日本時代からお世話になっていた先輩。茨城に移籍するちょっと前の平塚(11月開催)で連係していて、これで最後だね、寂しいねって、涙を流したのに、あれから半年でまた連係することになるとは…。あのときの涙を返してくれって感じです(笑)」。ちなみに最後になるはずだった平塚の結果は「7車立てで6着7着。東京の河合佑弥君に先行されて、自分は何も出来ませんでした」と鮮明に覚えており、「その時の失敗もあるし、今度はしっかり行きます!」と力強く言い切った。涙はさすがに嘘だと思うが、世話になったのは事実だろうし、真船が行って早坂一気の車券を買ってみたい。

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