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京王閣 日本選手権 G1 2日目 (長谷川)

2021年5月5日 20時44分更新

穏やかなコンディションで行われた初日とは打って変わって、2日目は朝から台風並みの爆風が吹き荒れるバッド・コンディション。多くの選手が「キツい」「重い」と悲鳴をあげていたが、特選10Rに出走した清水裕友もこの『見えない敵』に苦労したようで、ぜぇぜぇ、はぁはぁ、呼吸を乱しながら「5周全部キツかったです(苦笑)」とぐったり。
 「突っ張られたり、絡まれたり、赤板からずっとゴチャゴチャした展開。それであの風ですよ。目の前には古性(優作)さんもいたし、大丈夫かな?ってドキドキしながら捲っていきました。頭までは届かなかったけどボチボチじゃないですか」。
 苦しい展開を凌いでの2着は強いの一言だし、清水自身も『やりきった感』全開の良い表情をしていた。今日のレースを見る限り脚はかなり仕上がっていそうで、残りの3走も期待できそう。

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