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奈良 G3 3日目 (伊藤道)

2021年5月1日 19時32分更新

 ダービー直前の開催で大駒が不在。それだけに皆にG3優勝のチャンスがあるシリーズとも言えたが、それを象徴するかのように初日特選から生き残ったのは中西大と鷲田佳史の2人だけ。予選から勝ち上がったメンバーのデキも良く、決勝は正に激戦となった。注目の並びは以下の通り。

中西大-三谷将太-鷲田佳史 の近畿ライン。

石原颯-福島武士-大川龍二 の中四国ライン。

吉田茂生-松崎貴久 の中部ライン。

久木原洋 は関東単騎に。

好調揃いの中でも、特に石原と中西のデキが光り、次いで久木原も、の印象。ただ、勢いは完全に石原で、このまま117期最速のG3制覇を成し遂げるのか注目されます。

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