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奈良記念G3 初日 (伊藤博)

2021年2月11日 18時52分更新

 地元奈良勢は6名の出場。4R地元トップバッターの中井太は2着スタート。「3番手に入って形は作れたけど、掬われたりしてタイミングが取れなかった。次は思い切って走りたい」。
 6Rは元砂勇-三谷将の地元タッグ。そしてワンツー決着。元砂は「しっかり捲ってワンツーを決められた。明日からはもっと良くなりそうな感がある」。
 7R中井俊は山田久に差されるが2着。「隊列が短くなったタイミングで行きました。しっかり踏めた。
 11R 三谷竜は稲毛健を差して1着。「地元が全員勝ち上がっていたし緊張した。稲毛君のスピードが良かった」。三谷の後ろで東矢に絡まれた伊代野貴は「ダッシュには自信があるので付いて行けると思った。東矢君と併走になってきつかったけど、何とか外を踏ん張れた」と4着ながらも二次予選に進出。
 地元6名は全員が二次予選に上がった。

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