記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

高松記念 G3 3日目 (伊藤道)

2021年2月6日 18時48分更新

 熱戦が演じられた準決3個レース。伏兵の瓜生崇が勝ったりの波乱もありながら、S班の3人に加えて期待のホープ町田太も決勝に駒を進めました。決勝戦の並びは、

町田太-松浦悠-守沢太 広島勢に守沢。

真杉匠-平原康-阿部大 関東ライン。

松谷秀と東口善、瓜生崇は単騎の戦いに。

初連係となる注目の広島コンビ。この3番手は魅力的な位置なだけに東口の動向が注目されましたが、準決でも単騎で走り、近畿ラインの先輩、後輩に世話になっているとの思いから決勝も単騎を選択。これを確認してから守沢が広島3番手を宣言の流れでした。

町田、真杉の両大型先行のバトルは熾烈を極めそうなだけに、番手を回る松浦、平原といえども簡単には運べないはず。単騎勢にも出番が回りそうな好一番にご期待下さい。

前の記事へ   次の記事へ