岸和田記念IN和歌山G3 3日 (伊藤道)
2021年1月11日 18時46分更新
さすがはSSと言うべきか、和田健、松浦悠、守沢太の3車がきっちりと決勝まで駒を進め、浅井康も危なげなく勝ち上がったが、「地元記念」に燃えていた大阪勢からは稲川翔が1人だけに。加えて近畿勢で見ても稲川が1車と、正に最後の砦となった。並びは以下の通りです。
和田真久留-和田健太郎 の南関勢
才迫開-松浦悠士 の広島勢
小松崎大地-守沢太志 の北日本勢
浅井康太-恩田淳平 は即席のライン
稲川翔 は単騎を選択しました。
大方の予想は逃げる広島勢の後ろに稲川翔が付いていくだろう、ですが、さて?
