記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

前橋 寬仁親王牌G1最終日 (伊藤博)

2020年10月18日 17時18分更新

 寬仁親王牌優勝は脇本雄太。「前受けはダメだろうと。自分で考えていた初手の位置より恵まれた位置が取れた。新田さんに警戒されたけど、踏み出し勝負で前に出られたのは大きい。先行逃げ切りですから嬉しいですよ」。
 2着の新田祐大は「昨日(準決)と同じ所でしかけられれば…。見てしまった。前の東口さんが小刻みに震えてきた様子を見てたら千切れてきて…。判断ミス。競輪祭で優勝します」。
 3着の東口善朋は「昨日(準決)で脇本君に付いていけて脚に刺激が入ったし、今日(決勝)も行けるかと思ったら、更にレベルが上がった。競輪選手になって初めての経験」。

前の記事へ   次の記事へ