記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

松戸G3 3日目 (加納)

2020年10月10日 21時59分更新

 本来の持ち味はダッシュを生かしたスピード戦の寺崎浩平だが、準決は長い距離を踏んでの2着。「雨だったので捲りのリスクもあるし、ラインの厚味を生かすレースをした。差されたけど感触は悪くない」と振り返る。明日(11日)の決勝で優勝を果たすと南潤(111期・和歌山)が持つデビュー9カ月24日で果たした最速G3Vの記録を大きく更新。「狙っている記録のひとつ。ここまで来たら1着を取りたい」とメラメラと闘志を燃やす。得意の戦法で山本伸一を振り切り、競輪界の歴史をその手で塗り替える。

前の記事へ   次の記事へ