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熊本記念in久留米 G3 3日目 (加納)

2020年10月3日 18時05分更新

 12Rで人気両者がまさかの共倒れ。「僕の凡走で誠一郎さんに迷惑を掛けた」と山田英明は肩を落とす。一方の中川誠一郎は記者の問いかけには無言でスルー。正直、気持ちが切れたのだろう。

 決勝の注目は地元連係の松川高大-中本匠栄。松川が「そろそろ優勝したい」とポツリ。中本は「僕はあまり欲を欠かない。賞金のこととかグランプリのこととか全く気にしていない。何でもできる強い松川君の好きに走ってもらって、2人でゴール前勝負ができたらそれでいい」。S班の郡司浩平や清水裕友を相手にどこまで苦しめられるか目が離せない。

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